[BOOKデータベースより]
「ふたりでいるって、たのしいね」「ふたりでいるって、うれしいね」ねこのボッチと、ちょうちょのナナは、なかよし。ある日、ふたりは、まいちるさくらの花びらの下、ひとつのやくそくをします…。3歳から。
[日販商品データベースより]猫のボッチと、ちょうちょのナナは仲良し。ある日、ふたりは舞い散る桜の花びらの下、ひとつの約束をする…。命の長さが違うふたりの友情を、移りゆく四季を背景に描いた絵本。
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ねこと卵ー青虫ー蝶との友情?
あまりに短い期間であります
他にもたくさん卵や青虫がいそうですが
ねこのボッチは
青虫のナナだけとのご縁?だったのでしょうか
気が合う運命?だったのかな
菜の花、桜、タンポポ・・・
春の花がページいっぱいに咲いています
桜の花びらが「ゆきみたい」というボッチに
ナナが「見てみたい」といい
一緒に見る約束をします
ところが・・・
蝶の命の短さを知ることになるのですが
夏、秋と季節は過ぎ
そして・・・再会!?
ボッチのナナとの約束の実現は
夢だったのか
現実だったのか
「きっと また あおうね」
で、結ばれていますが
ボッチの表情が
約束を守れホッとしているように見えました(しいら☆さん 50代・宮城県 )
【情報提供・絵本ナビ】