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[BOOKデータベースより]
本書に収録したエッセイは、細胞生物学者の田沼靖一、脳科学者の沢口俊之、進化生物学から科学技術社会論にシフトした佐倉の三人が、一九九九年七月から二〇〇二年一一月まで、『生物の科学 遺伝』誌(裳華房)に連載したリレー・エッセイ「万里同符」の中から三分の二ほどを選び、テーマに沿って再編成したものである。
二四〇年後の万里同符
[日販商品データベースより]心は脳の活動:自由意思は脳活動を後追いする
死による無限と夢幻
鼎談1 現代における万里同符の意義
暁の死
日本人の特殊性:微分的ネオテニー説
マンボウの卵、または利己的なミーム?
蝸牛の殻
鼎談2 死・老化・寿命のサイエンス
往還としての死〔ほか〕
生命科学者の3人が、1999年から2002年まで、「生物の科学遺伝」誌に連載したリレー・エッセイ「万里同符」の中から3分の2ほどを選び、テーマに沿って再編成した本。