- はじめて学ぶディジタル・フィルタと高速フーリエ変換
-
基礎・原理からよく理解するための
ディジタル信号処理シリーズ
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2005年05月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784789830881
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[BOOKデータベースより]
本書には、ディジタル信号処理の大きな柱といわれているディジタル・フィルタとFFTを中心に、ディジタル信号処理の基礎について書かれている。なお、ディジタル信号処理で扱う信号は、音声や音響信号のように1次元の信号のほかに、静止画像のような2次元信号、動画像のような3次元信号、さらにはもっと高次元の信号もある。しかし、2次元以上の信号を扱う場合であっても1次元信号に対する考え方が基本になり、それが理解できていれば2次元以上の信号の扱いは容易になるので、扱う信号を1次元信号に限定するのは旧著と同じである。
第1章 ディジタル信号処理とは
[日販商品データベースより]第2章 アナログ信号からディジタル信号へ
第3章 離散時間システムの基礎
第4章 z変換と離散時間システム
第5章 ディジタル・フィルタの構成法
第6章 ディジタル・フィルタの設計
第7章 ディジタル・フィルタにおける誤差とその対策
第8章 信号の発生方法
第9章 離散的フーリエ変換とFFT
第10章 FFTの応用
第11章 さらに進んだディジタル信号処理
ディジタル信号処理の大きな柱であるディジタル・フィルタとFFTを中心に、ディジタル信号処理の基礎を解説。適応フィルタと複素信号処理の簡単な説明、やや高度な議論や参考事項についてのコラムも掲載。