- レンブラント
-
岩波世界の美術
Rembrandt.- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2005年03月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784000089821
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[BOOKデータベースより]
序 レンブラントの顔
[日販商品データベースより]1 画家への道―レイデン時代(1620‐1631年)
2 都会の名士たち―アムステルダム時代初期の肖像画(1631‐1639年)
3 「過去」の再創造―アムステルダム時代初期の物語画(1631‐1639年)
4 イリュージョンと演出―家族、友人、そして「夜警」
5 名人技の内面化―美術通のための芸術(1642‐1654年)
6 事業としての美術制作―レンブラントの工房と美術収集
7 事業の破綻―経済難、そして芸術的自立
8 版画芸術の革新―エッチング作家としてのレンブラント
9 時流に抗して―最後の10年(1660‐1669年)
結び レンブラントと芸術の意義
団体肖像画の大作「夜警」をはじめ、多数の自画像、風俗画、聖書や古典古代に取材した物語画など、いずれも深い人間洞察にもとづくレンブラント芸術を、最新の研究を踏まえ、17世紀オランダ社会の中に位置づける。