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寺子屋新書 012
子どもの未来社 鎌仲ひとみ 金聖雄 海南友子
点
細切れの情報を垂れ流し、ステレオタイプな人間像を映すばかりのテレビで、視聴者は思考停止状態に追い込まれている。消費する映像ではなく、思考を促す映像、もう一つのメディアが今求められている。マスメディアでは伝えられない出来事のもう一つの側面を知り、人間存在をリアルに感じることができるのが、市民メディアとしてのドキュメンタリー映画だ。受け手とつくり手のインタラクティブなあり方を模索しつつ、日本各地、世界へと上映会を広げるドキュメンタリー映画の、今もっとも旬な監督が自らの作品づくりを通して、“ドキュメンタリーの力”を語る。
第1章 「ヒバクシャ―世界の終わりに」をつくる(映画からテレビへそして再び映画へ;シナリオのない映画づくり ほか)第2章 「花はんめ」をつくる(映画づくりの種;在日と向き合って ほか)第3章 「にがい涙の大地から」をつくる(一人から始めるドキュメンタリー;ドキュメンタリーの“真実”)終章 市民メディアとしてのドキュメンタリーの時代(ドキュメンタリーとは何か;日本のドキュメンタリー映画の扉 ほか)
マスメディアにはできないことがある。思考停止に陥る消費する映像から、思考を促すもうひとつのメディアへ。市民メディアとしてのドキュメンタリーのあり方を新進気鋭の監督たちが語る。
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講談社
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[BOOKデータベースより]
細切れの情報を垂れ流し、ステレオタイプな人間像を映すばかりのテレビで、視聴者は思考停止状態に追い込まれている。消費する映像ではなく、思考を促す映像、もう一つのメディアが今求められている。マスメディアでは伝えられない出来事のもう一つの側面を知り、人間存在をリアルに感じることができるのが、市民メディアとしてのドキュメンタリー映画だ。受け手とつくり手のインタラクティブなあり方を模索しつつ、日本各地、世界へと上映会を広げるドキュメンタリー映画の、今もっとも旬な監督が自らの作品づくりを通して、“ドキュメンタリーの力”を語る。
第1章 「ヒバクシャ―世界の終わりに」をつくる(映画からテレビへそして再び映画へ;シナリオのない映画づくり ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「花はんめ」をつくる(映画づくりの種;在日と向き合って ほか)
第3章 「にがい涙の大地から」をつくる(一人から始めるドキュメンタリー;ドキュメンタリーの“真実”)
終章 市民メディアとしてのドキュメンタリーの時代(ドキュメンタリーとは何か;日本のドキュメンタリー映画の扉 ほか)
マスメディアにはできないことがある。思考停止に陥る消費する映像から、思考を促すもうひとつのメディアへ。市民メディアとしてのドキュメンタリーのあり方を新進気鋭の監督たちが語る。