[BOOKデータベースより]
この絵本は「少年少女新聞」に連載したコミックを原作にしていますが、絵本化にあたっては、原作とだいぶちがっています。ただ、森林をまもれという、基本的な部分は同じです。カナダとアメリカの国境近くを旅した時、美しいメープル(楓)の森が、酸性雨のために枯れているのを見ました。熱帯雨林の危機も叫ばれています。地球が危ないのです。このままでは、人類が滅亡します。ハリーは、もともとは弱虫ですが、森をまもる使命を知ってたたかいます。マルタンはハリーの勇気です。決断をためらう時ハリーのお尻をけとばします。しかし勇気だけではたたかえません。知恵も必要です。登場するアクマは毒で変異した怪物です。たとえば、ダイオキシンに汚染された水が、毒の水になってしまうように。
[日販商品データベースより]よわむし小鹿のハリーが迷いこんだアクマの谷から出るためには、7つのアクマと戦わなければならない。7番目のアクマと戦うその前に、ハリーはゴロゴロせんせいに呼ばれ、チエの試験を受けることに。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- やなせたかしのメルヘン絵本 3
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2012年08月発売】
- キラキラ 新装版
-
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2025年02月発売】
- 飛ぶワニ
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2018年06月発売】


























アンパンマンはみんな大好きで、うちの子も大好きです。たまたま図書館で、これを見つけました。読んでみたら、おもしろい。ハリーや、マルタンって、何者なんだろ?悪魔をやっつけると、姿がかわる(魔法がとけた?)。謎は、残りますが、続きが読みたくなる本で、子どもも大好きになりました。(どんぐりぼうしさん 30代・愛知県 )
【情報提供・絵本ナビ】