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[BOOKデータベースより]
マレーの虎・山下奉文のライバル西村中将は、戦後6年もたって、なぜ豪州マヌス島で処刑されなければならなかったのか…。オーストラリア人ジャーナリストが自国の意図的な冤罪裁判を徹底告発。
最後の犠牲
[日販商品データベースより]生存者と被告
崩れたオーストラリアの主張
政治と英国植民地の裁判
米最高司令官の最後通告
司法によるリンチ
殺し屋を放免
ひどい文書隠滅
策略と操作
目撃者なき裁判
西村中将の証言
予定通りの判決
「捕虜をとるな、負傷兵を残すな」
書証に対する審問
反対意見を黙らせる
法務次官を避ける
終章
マレーの虎・山下奉文のライバル・西村中将は、戦後6年も経って、なぜオーストラリアのマヌス島で処刑されなければならなかったのか。オーストラリア人ジャーナリストが、自国の意図的な冤罪裁判を徹底告発する。