- 近代京浜社会の形成
-
京浜歴史科学研究会創立二〇周年記念論集
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2004年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784872943573
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[BOOKデータベースより]
第1編 海防と相武の村々(弘化・嘉永期における幕府砲術稽古場と江戸湾防備の展開―相州鎌倉町打場を中心に;梵鐘の海防供出;和親条約締結直後のアメリカ船への対処―レディ・ピアス号の来航;横浜開港をめぐる周辺住民の動向;名主が記録した幕末の社会情勢―武州多摩郡小野路村小島日記の世界)
第2編 京浜社会の歴史的形成(東海鎮守府の設置過程;野村靖の地方制度論―神奈川県令期を中心に;人口統計から見る橘樹郡の町村―一八九七〜一九二四;道府県町村会長と町村長―神奈川県町村長会と大正期の町村行政;陸軍登戸研究所の研究・開発・製造の体制と地域基盤―登戸研究所勤務員のアンケートから)
第3編 歴史学習活動と研究の方法(ウォーターズの川崎研究;吉村昭の文学と「生麦事件」;ロレンツ・シュタインの“行政”概念;教科書問題のとりくみから見えてきた歴史学習運動の課題;京浜歴史科学研究会二〇年のあゆみ)