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- 神なき国ニッポン
-
新潮社
上田篤(建築学)
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2005年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784104745012


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[BOOKデータベースより]
物質的な豊かさを手に入れ、経済大国の仲間入りした日本人は、戦後、祖先が大切にしてきた民族的遺伝子ともいうべき精神文化や自然環境、伝統などをないがしろにしてきた。その結果、日本人は「神さま」(=精神的支柱)を見失ってしまった―。政治、社会、歴史、文化など広汎な視点から、世界の人々はどのように「神さま」に対処してきたかを検証し、それを日本の現状と比べ、これからの日本のあるべき姿を考える。
神なき国ニッポン
[日販商品データベースより]1 アメリカの若者はなぜ戦争にいくのか?―星条旗とキリスト教
2 イギリス人の家はなぜ城か?―「二千万の領主」とイギリス国教会
3 スパゲッティのかわりになぜワーグナーか?―「脱キリスト教徒」とゲルマンの神々
4 マホメットはなぜコーランを書いたか?―「無道部族」とイスラム教
5 中国人はなぜ宗教を失ったか?―皇帝と道教
6 西郷隆盛は神さまか?―武士と儒教
7 日本の寺はなぜ鐘をつかないか?―脱戒律僧と仏教
8 愛子さまは天皇になられるか?―巫女と神道
神さまがいないなら創ろうではないか
政治、社会、歴史、文化など広汎な視点から、世界の人々はどのように「神さま」に対処してきたかを検証。それを日本の現状と比べ、これからの日本のあるべき姿を考える。「神なき国」の混迷と再生を探る対話。