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[BOOKデータベースより]
本書は、日本のマテリアルサイエンスの先駆者、本多光太郎の没後五十年を記念して編まれたものである。「鉄の神様」、「磁石の神様」と呼ばれる本多の著作の一部を紹介し、その業績に対する科学史、技術史の観点から見た研究を収録、さらに本多が残した有形無形の遺産について孫弟子にあたる世代の人々がつづった文章もおさめている。日本の材料学の源流を確かめるうえで貴重な一冊である。
第1章 本多光太郎の業績
[日販商品データベースより]第2章 本多光太郎の著作から(『新撰物理学』より;『鉄及び鋼の研究』第1章 研究の方法;鉄鋼研究所長としての私の希望(『鋼の焼入』より) ほか)
第3章 本多光太郎研究(金属学への磁気分析法の導入と本多の磁気理論および本多学派初期の多様な業績について;本多光太郎の研究;日本の基礎磁性研究者と本多光太郎との人脈;欧米の先進鉄鋼研究機関と本多光太郎との人脈)
第4章 本多光太郎の遺産(本多先生の執念;寺田先生と本多先生;本多先生の講義用ビラ ほか)
「鉄の神様」「磁石の神様」と呼ばれる本多光太郎の業績を検証し、その「実学」の真髄を探る書。日本の材料科学の源流を確かめ、科学者の進む道を示す貴重な科学史である。