- 破天荒釣り師
-
伝説の名人・近藤市太郎
小学館文庫 Gたー9ー1
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2005年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094116113
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[BOOKデータベースより]
相模湖のへら鮒釣り名人として、数々の大記録を打ち立て、全国にその名を轟かせた近藤市太郎氏の足跡を、約二〇年にわたって辿ったノンフィクション。勤務先の会社倒産、事業を興すも失敗、妻と三人の子らをも顧みず、へら鮒釣りに没頭するなかで、「市太郎釣り」と呼ばれる独自の仕掛け・釣り方を編み出し、「型もの二〇〇尾」「一日三四一尾」「最大五二センチ」等々、前人未到の記録を樹立していった。今もなお「魚の道」を追い求め、幻の「白い巨べら」釣りに懸ける稀代の釣り師の人生に迫る。
第1章 巨べらの里(釣り名人;手ほどき;源流 ほか)
第2章 夜の孤舟(叉長の情け;魚の道;逆転 ほか)
第3章 白い魚拓(四季;揚げ沢夜話;変遷 ほか)