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[BOOKデータベースより]
本書は『ファインマン物理学』を読むことを通じて「電磁気学のココロがわかる」ようになり、同時に、ファインマンという希有の天才の科学思想に入門することを目的とするものである。『ファインマン物理学』の第3巻(原書では第2巻の前半部分)の「電磁気学」に的を絞って読み進める。
第1章 これぞ、ファインマン流!(ある劣等生の思い出;「電磁場」ってなんだ? ほか)
[日販商品データベースより]第2章 方程式に秘められた意味(古典物理学のまとめ;温泉と電場は似ている ほか)
第3章 見えないものを見る(静かなる電磁気学;突き抜ける電荷? ほか)
第4章 電磁気学の致命的な欠陥―くりこみ理論への道(生まれたばかりの赤ん坊;何が電磁エネルギーを運ぶのか ほか)
数学的な補遺(ベクトル入門;微分の概念をベクトルにまで拡げる ほか)
名著「ファインマン物理学」の中でファインマンが語った電磁気学を初学者にもわかりやすく噛み砕いて解説。ファインマンだから知っていた電磁気学の勘どころ。
天才死すとも名著は死なず
天才は何を知り、何を伝えようとしたのか?
ファインマン先生は電磁気学についても凄く深く考えていて、ノーベル賞講演でも未解決の「難問」について触れているし、『ファインマン物理学』の第3巻にもそのような記述が何度か出てくる。天才ファインマンの頭を悩ませていた難問とは、いったい何だったのか?それを最終的にファインマンは解決できたのか?その解決の過程を吟味してゆくと、「作用」という(あまり)聞きなれない物理量に焦点をあてて物理学そのものを書き換えてしまおう、というファインマン先生独自の「科学思想」が見えてくる。――<まえがきより>