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[BOOKデータベースより]
現代社会において最も重要な組織である企業とは何だろうか。現代企業はさまざまな構造や機能のもとで多くの役割を遂行し、実に複雑な様相を呈している。その全体像を、最新のデータや事例を用いて多面的に描き出した斬新な書。
序章 現代企業をみる視点―5つの企業観
[日販商品データベースより]第1章 「財・サービスの提供機関」としての企業―豊かな社会と企業の成長
第2章 「株式会社」としての企業―株式会社制度の理論と現実
第3章 「大企業」としての企業―企業の変容と新しい企業観の登場
第4章 「組織」としての企業―組織と管理
第5章 「家」としての日本企業―日本的経営の構造と原理
第6章 「社会的器官」としての企業―21世紀の企業像を求めて
版を改め、現代企業の特徴を6つの側面から描き出し、その全体像を解明したテキスト。統計データや現状の分析を最新のものにすると共に、重要な新しい理論動向にも言及して一層充実した内容になった1冊。