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- 消えゆく自由
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テロ防止に名をかりた合衆国憲法への無制限な攻撃
The war on the bill of rightsーand the gathering resistance.
集英社
ナット・ヘントフ 松本剛史
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2004年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784087734188


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[BOOKデータベースより]
テロVS市民権、どちらが、より本質的で大切なものだろうか。古きよきアメリカを知るエッセイストが語る現実を知り、変えていくための心優しき提言。
「何を気にすることがある?たかが憲法じゃないか」
[日販商品データベースより]私たちはいかに自由を失いはじめたか
監視される社会
J.エドガー・フーヴァーは生きている
FBIがあなたの読む本に目を光らせる
バッジをつけた押し込み
FBIの魔法のランプ
コンピュータがあなたの正体を決める
愛国心を強要する者たち
あらゆる権利を奪われた市民〔ほか〕
テロVS市民権。どちらがより本質的で大切なものか。9・11同時多発テロ以降、「自由」と「基本的人権」に対する大規模な制限が日常化したアメリカ。本書はその動きに異を唱え、憲法の精神に戻れと訴える1冊。