- 指紋は知っていた
-
文春文庫 セ1ー1
Imprint of the raj.- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2004年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167651442
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- とんでもなく全開になれば、すべてはうまくいく
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2015年05月発売】




















[BOOKデータベースより]
指紋が万人不同であるとして個人識別法に採用されたのはインドが最初だった。その陰には、手柄を競う男たちのドラマがあった…。英国がインドをどう統治していたか、その過程で指紋が重要性を持つようになり、分類法がどう確立されたかを丁寧に追う、指紋鑑定法開発をめぐる英領インド版「プロジェクトX」。
序文 歴史を作った南ロンドンの窃盗事件
1 犯罪者の身体測定法―指紋鑑定以前の個人識別法
2 知識の帝国
3 「驚くほど簡便な署名」
4 「自己完結した小さな宇宙」
5 一方、インド帝国では…
6 帰郷
結論 英国本国、インド帝国、自由