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[BOOKデータベースより]
理論の建設現場を垣間見ることで、目に見えない数学の実在性を感じとることが可能になる。本書では、古代ギリシャから現代まで数学がどのように展開したか、無限のものをどう数えるか、高次元空間を幾何学的にどう把握するか、代数幾何学、20世紀後半に起きた古典数学の再発見、という5つの観点から数学の建設現場を眺める。
第1章 現代数学への歩み(古代ギリシャの数学;インド、アラビアの数学 ほか)
第2章 無限を数える―選択公理をめぐって(無限を取り出す;無限を量る ほか)
第3章 高次元の発見(高次元への旅のはじまり;高次元の幾何学が目指すもの ほか)
第4章 激動の20世紀代数幾何学(代数幾何学前史;19世紀代数幾何学 ほか)
第5章 よみがえる19世紀数学(古代史と数学;ソリトンの発見 ほか)