- 兵法家伝書
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2004年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000072441
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[BOOKデータベースより]
柳生宗矩(一五七一‐一六四六)は、徳川将軍秀忠・家光の兵法師範であった。50歳を過ぎてようやくこの道の滋味を得た、という宗矩は、以後次々と伝書を書きついだ。寛永九(一六三二)年、行政官僚への転進を機に、新陰流の技法・理論を集大成して『兵法家伝書』を完成する。十余年後に書かれた『五輪書』とともに、近世武道書の二代巨峰といわれる。
兵法家伝書(進履橋;殺人刀 上;活人剣 下)
[日販商品データベースより]新陰流兵法目録事
50歳を過ぎてようやくこの道の滋味を得たという宗矩は、以後次々と伝書を書きついだ。本書は寛永9年、行政官僚への転進を機に、新陰流の技法・理論を集大成し完成させた「兵法家伝書」。