この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 珍獣に合鍵
-
価格:2,035円(本体1,850円+税)
【2026年02月発売】
- 杉原千畝とコルベ神父
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2021年05月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,035円(本体1,850円+税)
【2026年02月発売】
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2021年05月発売】
[BOOKデータベースより]
戦争は、なぜ、なくならないのか―。東京大空襲の語り部としてしたたかに、粘り強く、平和の重さを説き続ける著者の戦後史回想60年。
国策から落ちこぼれた少年期
[日販商品データベースより]暗くて長いトンネルを抜けたが
朝鮮戦争に悩んで書き出す
転んでもただでは起きぬと
わが青春の柴又と寅さんと
東京大空襲を語りつぐ
ブダペストでベトナム少女に会う
戦時下のハノイに招かれる
「ぼくたちは油断できない」
焼け残り電柱から映画に
その年、秋の出会いと別れと
スーチーさんとアリアス氏に会う
一難去らずにまた一難
犬も歩けば棒にもあたる
攻撃される人に思いをよせて
東京大空襲の語り部の戦後史回想60年。軍国少年失格、貧しい時代を共有した、山田洋次との出会いと寅さん誕生秘話、戦時下のハノイ、日本の自衛隊派遣などを語る、著者の戦後自分史。