- 新円切替
-
国家破産で円が紙くずとなる日
Kobunsha paperbacks 036
- 価格
- 1,047円(本体952円+税)
- 発行年月
- 2004年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784334933364
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[BOOKデータベースより]
国家破産問題は、2004年になって株式市場が好転したため、一時的に危機感が薄れている。しかし、それはただ表面上のことにすぎない。現段階では「新円切替」「預金封鎖」、そして「財産税」が、いつ行われるかは定かではないが、現状が続く限りその日は間違いなく来るのである。それは、政府による国民資産の強奪であって、日本国民である以上、誰もこの強奪からは逃れられない。銀行預金や郵便貯金も、自動的に残高をカットされ、あなたの資産は目減りしてしまうからだ。ここに書かれているのは、身も蓋もない「絶望的未来」である。生活がどんどん苦しくなり、やっとの思いで暮らさなければならないあなたと筆者の未来だ。だが、それでも我々はこの国で暮らしていかなければならないのだ。
1 もう手遅れ!その日は突然やってくる
[日販商品データベースより]2 国家破産で「円」は紙くずに
3 アメリカの借金を背負い込む日本
4 円は滅びてもドルは滅びず
5 下請け国家に堕ちた日本
6 なぜ私たちは助からないのか?
「日本倒産」の事実を隠し通すために、政府が「新円切替」をするという説がある。秋に行なわれる「新札発行」はその露払いなのか。いずれにしろ巨額の借金に喘ぐ日本政府が世紀の奇策を断行する日がやって来る。