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- 渡部昇一のラディカルな日本国家論
-
徳間書店
渡部昇一
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2004年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784198618513


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[BOOKデータベースより]
著者は一人の日本人として戦前・戦中・戦後の日本を体験した。特に戦後の日本社会について時々考えてきた。すると、ある時から日本社会の諸問題の「根」が見えてきたような気がする。「根」の話だから、どうしても言葉が「過激」になってしまうことについては読者の御海容を乞う次第である。このままでは本当に日本は駄目になる。いまこそ本物の「歴史の知恵」に学べ。
第1章 派兵とは何か(「自国のことだけに専念してはならない」;「アド・フォンテス」に立ち返れ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 誇りとは何か(台湾独立を支持せよ;台湾が中国に飲み込まれたら… ほか)
第3章 衰亡とは何か(日本の人口が半分になるのはいつか;「ゼロ孫化」の恐怖 ほか)
第4章 私有財産とは何か(「菅首相」は日本の破滅;二大政党制はイギリスに倣え ほか)
歴史の大転換点に直面している日本。本書では、古典や歴史の中に隠れている「いま」を考える上でのヒントを紹介しながら、物事の起源に立ち返りつつ、現代日本の問題を浮き彫りにしていく。