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[BOOKデータベースより]
江戸末期から明治・大正にかけての、房総の文化財ともいうべき素晴らしい古建築に焦点をあてた一冊。
千葉・東葛地区(プロテスタントでは県内最古(千葉教会教会堂(千葉市));随所にブドウを使った装飾(旧神谷伝兵衛稲毛別邸(千葉市));ネオゴシック様式の赤煉瓦造り(千葉刑務所(千葉市)) ほか)
北総台地と九十九里(山内に江戸期の重要文化財が五棟(成田山新勝寺(成田市));額堂は江戸時代のギャラリー(成田山新勝寺額堂(成田市));梅若万三郎が演じた能舞台(成田大野屋旅館(成田市)) ほか)
上総丘陵と南房総(龍之介がひと夏を過ごした(一宮町・芥川荘(長生郡一宮町));全国的にも珍しい「四方懸造」(笠森観音(長生郡長南町));近世商家建築の貴重な町屋(渡辺家住宅(夷隅郡大多喜町)) ほか)