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[BOOKデータベースより]
本書では、現状の流量計測の測定制度を改善し、またそこで出会う問題をある程度自分で解決したいと考えている研究者や技術者のために、教科書や製造業者の取り説、そしてカタログ等に載っていないが、流量計測にとって極めて重要なことがらについて一から解説を試みた。また、これまで流量計の校正に携わってこられた人が、計量法の改正に伴い導入されたトレーサビリティ制度と検定制度、校正と基準器検査(器差試験)との混乱やとまどい、さらにはトレーサビリティ制度における「不確かさ」という考え方に対して抱いている疑問にも答えている。
第1部 流量を正確に測定するために(基本的な用語の確認;流量計の指示値は本当に信用して良いのか;流量計測を信頼あるものにするためには ほか)
第2部 流量を測定する(知りたいものは何;流量計を使う;流量計測での油断 ほか)
第3部 標準はどのようにして作られるのか(石油流量校正設備;水大流量校正設備;気体中流量校正設備:定積槽および閉ループ ほか)