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[BOOKデータベースより]
国会図書館で明治時代の新聞を読み始めてから二十年。本書に登場する動物たちは、ほとんどが東京で生活している。見掛けは人間とどうにか共存している動物たちではあるが、二つに分けると、仕方なく共存している動物たち、そして、どうにもうまくやっていけない動物たちがいる。この本では、ほとんどの動物たちが主役である。とはいえ、その周辺であたふたする人間たちもあわせての悲喜劇がある。その動物たちが活躍した明治時代の東京を垣間見てみよう。
雷獣の巻
[日販商品データベースより]狐狸の巻
狐の巻
狸の巻
狢の巻
獺の巻
鼬の巻
鼡の巻
馬の巻
牛の巻〔ほか〕
明治の新聞を丹念に読み込み、おもしろ動物記事を収集。狐や狸から烏、大蛇、雷獣まで、動物ごとに記事を集成。明治時代の東京に生きた様々な動物たちと、その周辺であたふたする人間たちの悲喜劇を垣間見る1冊。