- 私生活
-
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2004年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784797671148
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[BOOKデータベースより]
一九九九年から二〇〇三年までの五年間、高橋源一郎は、離婚、結婚、破局、再び結婚など、世間を大いに騒がせていた。「本当のことは書かない」という作家が、当時月刊『PLAYBOY』に綴ったエッセイには、「私生活」を暗示するヒントが散りばめられている。文学、音楽、旅、ワイン、競馬、家族、そして女性…。多岐にわたるテーマで書かれた日常の中に、作家の真実の姿がある。
第1章 原宿の私生活―原宿に引っ越した理由(今日も修学旅行の生徒たちが竹下通りに突っ込んでくる;隙間だらけのワインセラー;机の上の荒野 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 沼袋の私生活―沼袋に引っ越した理由(沼袋植物図鑑;偽田園日記二〇〇〇;百万長者になる方法 ほか)
第3章 鎌倉の私生活―鎌倉に引っ越した理由(鎌倉の蛍;猫と墓のある風景;なつやすみポラにっき ほか)
1999年から2003年まで月刊「PLAYBOY」に連載したエッセイに大幅加筆。連載中、2度の離婚と2度の結婚を体験した作家の波瀾万丈の日々を通して、私生活とはどんなものなのかを探る。