この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 54字の物語 呪
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年01月発売】
- 54字の物語13
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年05月発売】
- 54字の物語12
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2024年05月発売】
- 意味がわかるとゾクゾクする 4コマで読む54字の物語
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年03月発売】
- バベルの教室
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年03月発売】


























[BOOKデータベースより]
ストラヴァガンザとは、時空をこえて、一つの世界からべつの世界へと旅することをいう。その旅人が、ストラヴァガンテだ。21世紀のロンドンの少年ルシアンは、ふとしたことで、時空をこえる術を身につけた。ストラヴァガンテとなったルシアンは、異次元の世界、16世紀のベレッツァへと旅立つ。大魔法使い、女公主、スパイ、マンドリエーレ…。ベレッツァで出会うふしぎな人たちとパラレルワールドの大冒険がはじまる。
[日販商品データベースより]時空をこえて旅をする少年ルシアンのパラレルワールド・ファンタジー
現実の世界、21世紀のロンドンでは、病床にある主人公ルシアンは、ふとしたことでストラヴァガント(時空をこえる旅のこと)の術を身につける。そして、16世紀のヴェネチアにそっくりの架空都市ベレッツァへと行き来するようになる。ベレッツァを治める元首ドゥチェッサは、才気あふれ、都の象徴として、人々の信頼を一身に集めていた。このドゥチェッサをめぐる陰謀の中、ルシアンはドゥチェッサを助け、大活躍する。 物語のもうひとつの魅力、ベレッツァという都は、ヴェネチアとは違うが、それぞれの歴史、風習、風景は微妙に重なり合い、どれが実像か、どれが幻影なのか…不思議な世界が現出する。壮大なパラレルワールドを描いた“歴史ファンタジー”だ。