この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ギリシャ美術史入門
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2017年11月発売】
- ギリシャ美術史入門 2
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年09月発売】
- 西洋美術史
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2006年04月発売】
- 光琳を慕うー中村芳中
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2014年04月発売】
- ヴァトー《シテール島への船出》 新装版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2004年05月発売】
























[BOOKデータベースより]
1972年の刊行以来、22刷を数えたロングセラー!美術作品を時代の思想背景と結びつけて語り、文化の一部として美術を考える。最良のギリシャ美術案内。
1 アルカイック期の芸術と思想―最初の原則(紀元前七〇〇〜四八〇年頃)(秩序と混沌;ギリシャ人とペルシア人)
[日販商品データベースより]2 自覚と分別(クラシック前期:紀元前四八〇〜四五〇年頃)(表現の新しい領域;自信と懐疑 ほか)
3 統制下の世界(クラシック盛期:紀元前四五〇〜四三〇年頃)(ペリクレス時代のアテネ;人間と万物の尺度 ほか)
4 統制をこえた世界(前五世紀後半:紀元前四三〇〜四〇〇年頃)(非理性の復活;優雅な所作への逃避 ほか)
5 個人の世界(前四世紀とヘレニズムの遺産:紀元前四〇〇〜三二三年頃)(個人の経験と都市国家;個人の経験の探求(人間の感情表現;官能性と知覚;宗教的感情) ほか)
ギリシャ美術作品を時代の思想背景と結びつけて語り、文化の一部として美術を考える書。アルカイック期からはじめ、クラシック後期の芸術がヘレニズム期へと発展してゆく過程を描き出す。