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[BOOKデータベースより]
本書は、大学の教養課程終了程度の読者を対象として、代数学(抽象代数学)への第一歩というべき基本的諸概念、および、環と(環の上の)加群の理論の基礎的な部分について、解説したものである。
第1章 基礎概念(集合、写像;半群、群 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 可換環(整除、素イデアル、極大イデアル;多項式環 ほか)
第3章 加群(加群、準同型の群、図式;直積と直和 ほか)
第4章 非可換環(ベキ等元、直和分解、ベキ零元、行列単位;ジャコブソン根基 ほか)
(初版1973年11月刊行)本書は,代数学への第一歩というべき基本的諸概念,環と加群の理論の基礎的な部分について丁寧に解説した.特に第1章は多くの頁を割き,群,環,体などの代数系とそれに関連するイデアル,準同型,同型などの基礎概念,および最も基本的な諸結果を概説している.