この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 地域金融機関の収益力
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2021年05月発売】
- テキスト金融論 第2版
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2021年04月発売】
- 米国「金融商品会計」プロジェクトの展開
-
価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2024年02月発売】
- IFRS9「金融商品」の構図
-
価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2016年02月発売】
- 金融機関のためのマネジメント・アカウンティング
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2018年10月発売】



























[BOOKデータベースより]
本書は、大きな変革に見舞われているわが国金融の実像を、金融機関、取引手法および国際金融市場との関係といった側面から解明したものである。いずれの論文も、現在の特徴を実証的に指摘するにとどまらず、課題も取りあげている。
第1部 金融機関行動の変化と将来(銀行再編の動き;生命保険会社のコーポレート・ガバナンスと展望;資産運用業務の展開;中小企業向け政策金融の再編成;地方自治体の財務と金融機関)
[日販商品データベースより]第2部 取引手法と市場構造の変化(金融仲介と知的資産;時価会計の導入と株式持合い;国際金融危機と株価への影響;東アジアの国際資本移動;グローバル化のなかの円取引)
10年間の停滞のなかでも金融の分野では法制度も実態面も大きく変わった。その現実の動きを重視しつつ、初学者にも金融理論が理解できるように理論と実態がつながるよう工夫した最新の入門テキスト。