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[BOOKデータベースより]
生い育った家
もの書く少年
詩才を認められて
「月」と「母」―憧れの対象
三木露風とその周囲―『未来』時代
露風と白秋の時代―大正期詩壇の一面
若い詩人たちの息吹き―『詩王』時代
詩話会との関わり―『日本詩人』及び『日本詩集』
民謡への接近―野口雨情と共に
郷里浦和に育まれた詩人的資質
童謡と童話―「児童」発見の時代
剣客小説―「歴史」への関心
詩の新領域に向かって―諷刺・批判の民謡詩
「新しき民謡」の本質と意義
晩年の仕事及び詩風
死
生涯回顧―未成の文学者