[BOOKデータベースより]
大きなつるが一わ、わなにかかって、もがいておった。「おおおお、いまはずしてやるでな」じいは、つるのあしにからみついたわなをほどいてやったから…。つるは、うれしそうに、大きくはばたいて、カウーカウーカウーと、じいのあたまのうえを、三べんまわって、山のむこうへかえっていった。
[日販商品データベースより]あるところに貧乏なじいとばあが暮らしていた。ある寒い日、じいは罠にかかった1羽の鶴を助けてやった。おじいさんに命を助けてもらった鶴は、娘に姿を変えてやってきて…。日本の昔話を味わいのある絵で絵本に。
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御馴染みの名作、「「つるのおんがえし」ですが、私は、鶴が二人暮らしの貧しいおじいさんとおばあさんの娘になる話は知りませんでした。
いつも読んでいる話は、貧しい若者の妻になってと言う話しかしらなかったのでとても新鮮でした。宮川ひろさんの絵もとても素敵でした!(押し寿司さん 60代・愛知県 )
【情報提供・絵本ナビ】