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水声社
高松次郎
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2003年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784891764913

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[BOOKデータベースより]
アヴァンギャルドの坩堝と化した激動の時代のただなかで、美術家は何を目撃し、何を思い、そして絵筆をとったのか?一九六〇年代の芸術運動の最前線に位置した著者の、批評とエセイのすべてを収録。セザンヌからハイレッド・センターまで、作家とその時代を新たに浮かび上がらせる待望の一冊。
抽象芸術と抽象の世界―そして現在の問題
表面のメカニズム―晩年のセザンヌ
セザンヌの水彩画
セザンヌの自画像
セザンヌについての一つの断章
芸術としての全体性―アンリ・マティス
マティスと私―自然を描いた抽象絵画
ピカソを見る一つの角度
マグリット―空無なる驚異
ピエト・モンドリアン―誰が最も影響を与えたか〔ほか〕