- 夜明け前 第1部 上 改版
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- 価格
- 1,056円(本体960円+税)
- 発行年月
- 2003年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003102428
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ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
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「近現代史<明治・大正>」レビューコメント
幕末から明治維新後の日本。信州の宿場町に生まれた主人公が自分の信条を貫き、日本のあり方を懸命に模索していった人生の物語。当時の日本の風俗や思想、歴史の波にのまれていったであろう様々な人生が垣間見える。手元において繰り返し読みたい作品。(crossriver/男性/20代)
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「日本列島 本の旅」レビューコメント
今は岐阜県に編入となったかつては長野と岐阜の県境の筑摩県と呼ばれたころの寒村での物語り。藤村の文学的評価は高いかもしれないが私生活は疑問符も多い。舞台背景は今も変わらずのんびりした冬は厳しい地域である。 文庫の一冊でももって中央西線を塩尻から名古屋に向って鈍行で木曽谷をのんびり楽しむにはいい舞台である。(アンジ/男性/50代)


























[日販商品データベースより]
木曽路はすべて山の中である-黒船来航から長州征伐、王政復古へと続く幕末の激動は、山深い木曽路の宿場にも確実に波及してゆく。馬籠宿の本陣・庄屋・問屋を兼ねる第17代の当主青山半蔵は、平田派の国学を信奉し、政治運動への参加を願うが、木曽11宿の総代として街道の仕事は多忙を極め、思いは果たせない。改版。(解説=猪野謙二)