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- 最後のマルクス主義国家論
-
ブルジョア国家の歴史構造
三月書房
野上浩輔
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2003年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784782601853

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[BOOKデータベースより]
60年安保は遠い。闘いを担った青年達は皆、還暦を過ぎた。共に闘った友よ、革命は何処に行ってしまったのか。日本の労働者運動は何処か。―半生を労働者運動に捧げた著者が、最後に行きついたマルクス主義国家論。国家本質論に独特な展開。
第1章 近代政治的国家とは何か(近代政治的国家こそ国家としての国家である;国家とは支配関係の幻想的反対物である ほか)
[日販商品データベースより]第2章 国家本質論の展開(国家の本質は共同精神である;国家とは社会と分離した存在である)
第3章 歴史的「国家」の理論(ポリスは都市「共同体」であって「国家」ではなかった;中世ヨーロッパに国家はなかった ほか)
第4章 現代国家論(経済のグローバル化と帝国主義の終焉;世界秩序と国家主義 ほか)
60年安保は遠い。闘いを担った青年たちは皆、還暦を過ぎた。日本の労働者運動、革命はどこへ行ってしまったのか。半生を労働者運動に捧げた著者が、最後に行きついたマルクス主義国家論を独特の展開で書き上げる。