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価格:33,000円(本体30,000円+税)
【2019年11月発売】
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【2019年11月発売】
[BOOKデータベースより]
人は死の問題に無関心ではいられない。言うまでもなく、それは人は必ず死すべき運命の者であるからにほかならない。しかも、死は普遍的な生理学上の問題であるばかりではなく、時代や地域によって関心の在り方が相違する文化的な問題でもあるに違いない。本書は、わが国古代中世期を生きた人々がいかにこの問いに思いを巡らしたか―他者の死を哀しみ悼み、また、自己の死を畏れつつも受容したのか―を考察する。
序章 他界・交通・美術史
[日販商品データベースより]第1章 二河白道図試論―その教理的背景と図様構成の問題
第2章 愛知県津島市個人蔵「二河白道図」について
第3章 生老病死の図像学―仏教説話画研究序説
第4章 聖衆来迎寺本六道絵「人道不浄相図」考
第5章 病草紙研究―「美術史」と「他者」
第6章 「鼻黒の男」とは誰か?―病草紙の世界観
第7章 金戒光明寺所蔵地獄極楽図屏風試論―その図様構成と主題の問題
第8章 臨終行儀の美術―儀礼・身体・物語
我が国の古代中世期の人々が思い描いた現世と他界のイメージを、現存する仏教説話画の図像解釈から探る研究。大画面形式の説話画の詳細かつ多数の部分図の写真版、各作品の図様一覧表などの基礎データを提供する。