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[BOOKデータベースより]
コンピュータの登場に伴って生じた記号をめぐる状況の著しい変貌を踏まえ、記号問題を変化しない本質面と変化する現象面との緊張のうちに捉える。
序章 記号と言語(記号はトロッコである;言語の諸機能)
第1章 言葉の哲学(言葉の三つの地平と存在の母胎;書記素の反復可能性―意味=差延説 ほか)
第2章 言葉と意味―仏教の言語論と現代記号学(仏教の言語論;仏教とデリダのグラマトロジー)
第3章 シミュラークルと記号―ポストモダニズムの焦点(「表象」図式とシミュラークル―ドゥルーズ;ハイパーリアルとしてのシミュラークル―ボードリヤール ほか)
第4章 記号の多義性―コノテーション(記号の所記と「意味」;デノテーションとコノテーション ほか)