この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「三十歳までなんか生きるな」と思っていた
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2007年10月発売】
- カフカ式練習帳
-
価格:913円(本体830円+税)
【2015年06月発売】
- 試行錯誤に漂う
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2016年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
思索を身体に刻印するために。『アウトブリード』から5年目のエッセイ集成。
知りたい欲求と知ることの意味
[日販商品データベースより]『ドン・キホーテ』と『楡家の人々』
カフカ、カフカ的、カズオ・イシグロ
論理そのものが内包する「生」への敵意
厳密さゆえのダイナミズム
精神の臨界のその先にいる神
黙示録的人間が神の国の到来を願わず…
「記憶の外部化」と思考の衰退
感傷だらけでプロセスがない
フィクションであるがゆえのリアリティ〔ほか〕
「季節の記憶」などで知られる作家の、5年ぶりの待望のエッセイ集成。存在、生命、言葉、人間。問いはますます深まっていく。保坂ワールドにひたりながら世界にむかっていく、哲学よりも哲学的な至高の散文がここに。