
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- 〈新しい作品論〉へ、〈新しい教材論〉へ 評論編 2
-
文学研究と国語教育研究の交差
戦後の日本、問題の輪郭
右文書院
田中実(日本近代文学) 須貝千里
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2003年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784842100289

ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
丸山真男―「である」ことと「する」こと
[日販商品データベースより]茨木のり子―空と風と星と詩
大庭みな子―プロメテウスの犯罪
石原吉郎―確認されない死のなかで
藤田省三―「安楽」への全体主義
村上陽一郎―科学と世界観
川田順造―手作り幻想
文学研究と文学教材研究を交差させ「本文」の概念を根底から問い直す好評シリーズ。本書では、丸山真男「「である」ことと「する」こと」、茨木のり子「空と風と星と詩」など、多分野にわたる評論を取り上げる。