- 竹田の子守唄
-
名曲に隠された真実
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2003年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784759200232
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 昭和歌謡界隈の歩き方
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年02月発売】
- フルートで吹きたいスタジオジブリの名曲あつめました。
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2022年07月発売】
- 中島みゆきソングブック110
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2023年07月発売】



























[BOOKデータベースより]
ミリオン・セラーのヒット曲がある日、ラジオから流れなくなっていた。日本のフォーク・ミュージックが世に送った美しい子守り唄のことだ。表舞台から消えた名曲。その「なぜ」を語るときがやってきた。元唄も、消えた理由も、うたい継ぐ人びとのことも…。
1 歌の旅立ち(フォーク・ブームのその年に;「橋のない川」をきっかけに ほか)
2 娘たちはうたう(守りもいやがる、盆から先にゃ;ねんねんころりよ、おころりよ ほか)
3 歌のふるさと(伏見奉行所の直轄地「野田村」;代金は塩水で洗い清めて ほか)
4 歌はなぜ部落に残ったか(通い婚と「チーコイターコイの唄」;はったい粉と麦茶の行商に歩いて ほか)