- 読売新聞「編集手帳」 第3集
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朝刊一面コラム
中公新書ラクレ 78
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2003年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784121500786
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朝刊一面コラム
中公新書ラクレ 78
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[BOOKデータベースより]
2002年下半期(7月〜12月)分収録の本書「編集手帳」は、かなりのものが、何らかの形で北朝鮮による組織的な拉致犯罪に触れる内容となりました。読者と共有した怒りと哀しみとは―。
世間を偽るには、世間並みの顔をなさいませ
[日販商品データベースより]校正畏るべし
つらが曲がっているのに、鏡を責めて何になろ
聞えるんだよ、人生の内蔵の音だ
そう、君らにはわかるまいが、五十六十の堂々たる紳士で、女房がおそろしくてうちへ帰れないで、夜中にそとをさまよってるのは、いくらもいるんだよ
ぼくもおとうちゃんみたいにはげるといいなぁ
「先生、私はあとどのくらい生きられる?」「それはあなた次第です」「あなた次第でなくてよかったよ、先生」
頭のいい人には恋ができない
「英雄のいない国は不幸だ!」「違うぞ、英雄を必要とする国が不幸なんだ」
大方の世捨て人には心せよ、ころもは着ても狸なりけり〔ほか〕
読売新聞朝刊の連載コラム単行本化第3弾。2002年7月から12月分を収録。その3〜4割が北朝鮮による組織的な拉致犯罪に触れている。読者と共有した怒りと哀しみの記録とも言える1冊。