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[BOOKデータベースより]
ニューヨークはアッパーイーストサイドにとびきり個性的な書店があった。その店はブックス・アンド・カンパニー、「本と仲間」という名前。「ザ・ウォール」と呼ばれる大きな書棚に、シェイクスピアから現代作家まで古今の名作文学を可能な限り網羅。作家による自作の朗読会を定期的に開催。店内の雰囲気は友人のリビングルームのように家庭的。地元住民はもとより多くの文化人たちから、サロンのように親しまれていた。…そんな店だった。本書は、78年から97年まで約20年間活動を続けたブックス・アンド・カンパニーの軌跡を、店主であるジャネット・ワトソンと、そこで働いていた店員、顧客である作家たちの証言をもとにして振り返るノンフィクション。常連客だったポール・オースター、スーザン・ソンタグら本を愛してやまない人々の証言が胸をうつ、すべての読書人に捧ぐ物語。
[日販商品データベースより]個性的な品揃えと家庭的な雰囲気で、多くの文化人にも愛されたニューヨークの書店「ブックス・アンド・カンパニー」。その20年間の軌跡を、店主や顧客である作家たちの証言をもとにして振り返るノンフィクション。