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- 純米酒を極める
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光文社新書 078
光文社
上原浩
- 価格
- 825円(本体750円+税)
- 発行年月
- 2002年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784334031787


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[BOOKデータベースより]
酒は純米、燗ならなお良し―。本来、米と水だけでつくる日本酒は、これ以上ないほど安全で健康的な食品である。しかし戦中戦後の緊急避難策として始まったアルコール添加が定着し、経済効率のみが優先されてきた結果、「日本酒は悪酔いする、飲むと頭痛がする」といった誤解を生じさせ、今日の危機を迎えた。我が国固有の文化である日本酒はどうあるべきか。六〇年近く、第一線の酒造技術者として酒一筋に生きてきた「酒造界の生き字引」が本当の日本酒の姿と味わい方を伝える。
第1章 日本酒とは純米酒のことである
[日販商品データベースより]第2章 純米酒に対する誤解
第3章 純米吟醸酒を燗にして飲む
第4章 米とつくりの重要性
第5章 酵母の命が酒の強さを生む
第6章 誰が日本酒をダメにするのか
第7章 良い酒販店、飲食店の見分け方
第8章 上原流「〓(き)き酒」指南
米と水だけでつくる日本酒は、安全で健康的な食品といえる。60年近く、第一線の酒造技術者として酒一筋に生きてきた酒造界の生き字引が、日本固有の文化である日本酒のあるべき姿や、本当の味わい方を伝える書。