- 徳川家康の経営学
-
激動の時代を生き抜く
人物文庫 ど1ー33
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2002年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784313751613
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
激動の時代を生き抜く
人物文庫 ど1ー33
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
[BOOKデータベースより]
多くの戦国武将の中で、なぜ家康が天下人となれたのか。“高度成長期”を生き抜く「攻め」の経営から、“低成長期”を生き残る「守り」の経営へ、「時代の空気」を適確に掴み取る秘訣とは何か。徳川家康の波瀾の生涯を新たな視点で読み直し、現在なお生き続けるビジネスの極意を考える。
小企業の生きる道―三河松平氏の苦難
独立は慎重に―岡崎城主に返り咲く
強力な協力者をもて―織田信長との同盟
信義を重んじよ―命懸けの姉川合戦
現場には現場の論理がある―三河衆の忠誠心
人材の活用―武田遺臣の召しかかえ
戦略と戦術の相違―小牧・長久手の合戦
忍びがたきを忍ぶ―秀吉への臣従
新しい容器と新しい人間―江戸経営で何を埋め立てたか
味方づくりの妙諦―秀吉死後の進退
勝利を掴む万全の手配り―関ケ原の合戦
情報収集システム化―戦国を終焉させた情報戦略
全国企業の盟主―家康はなぜ江戸に幕府を開いたのか
長期経営の管理法―花と実の分断策