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- 家族を容れるハコ家族を超えるハコ
-
平凡社
上野千鶴子(社会学)
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2002年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784582705089


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[BOOKデータベースより]
「家族」が多様化する現在、「nLDK」「51C型」といった従来の標準タイプを現代のニーズに合わせて今こそヴァージョンアップ!上野千鶴子がその論考とともに山本理顕・隈研吾らとの対話をとおして「住まい」の再構築を目指した、もっともエキサイティングな住居論。
第1章 nLDKの崩壊―住宅からみた家族論(nLDKの崩壊―住宅からみた近代家族;生産と消費の分離を超えて)
[日販商品データベースより]第2章 住空間と家族を考える―非婚化、少子化、高齢化(「家族の世紀」の終わり;対談・みんなシングルの時代 ほか)
第3章 住空間とコミュニティを考える(交流の場―四畳半の過去・現在・未来;プライベート/コモン/パブリック―関係と空間の再編成に向けて ほか)
第4章 家族を超える住空間(対談・住宅、そして家族とは;対談・家族を超える住単位の出現 ほか)
第5章 住宅の未来、家族の未来(対談・家族を容れるハコ、家族を超えるハコ)
「家族」が多様化する現在、従来の標準タイプを現代のニーズに合わせて今こそヴァージョンアップ。建築家たちとの対話を通して「住まい」の再構築を目指した、最もエキサイティングな住居論。