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[BOOKデータベースより]
江戸時代二百六十年を通じて、朝鮮から一二回もの外交使節団が訪れていた。「朝鮮通信使」と呼ばれた彼らは総勢四五〇人。漢城(ソウル)から江戸まで国書を携え、約一年の長旅をした。楽隊や文人、曲馬師をも含むエキゾチックなその行列は、当時の日本人にカルチャーショックを与え、各地でさまざまな事件や文化の渦を巻き起こした。現代に伝わる唐人踊りや人形からは、民衆の驚きと朝鮮ブームの熱気が溢れ出す。通信使ゆかりの町を絵図や写真とともに訪ね、日韓両国の友好と文化交流の歴史を探る。
江戸時代の善隣外交は、こんなに盛大だった
[日販商品データベースより]漢城(ソウル)
釜山(プサン)
対馬
相ノ島・下関
上関
下蒲刈
鞆の浦
牛窓
室津
兵庫
大坂
京都
朝鮮人街道と彦根
大垣
名古屋
静岡
箱根から江戸へ
江戸―祭と音楽
江戸―絵画
日光
江戸時代260年を通じ、12回派遣された朝鮮の外交使節団。ソウルから江戸まで1年に及ぶ旅のゆかりの地を、絵図や写真とともに訪ね、日韓両国の友好と文化交流の歴史を探る。