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[BOOKデータベースより]
日本のニコライ
国訳とは何ぞや―翻訳文体史の一齣
夏目漱石『心』における非日常性―その構造と文体
軽文学の王・夏目漱石の栄枯盛衰―あるいは明治40年、文学の自己同一化
寺田寅彦の文体―生命の物理学
横光利一の「心理」小説の表現形式―修辞装置としての「同一の形式」
福沢諭吉の知略、飛躍―『学問のすゝめ』をめぐって
若き日の島田謹二先生―書誌の側面から(完)
島田謹二記念学芸賞の創設について
『フランスの子どもの本―「眠りの森の美女」から「星の王子さま」へ』(私市保彦)〔ほか〕