- 今昔物語集の世界
-
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2002年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005004072
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[BOOKデータベースより]
王朝の遺族たちがゆきかう平安京を舞台に、次々に起こる謎の事件、略奪、盗賊の暗躍―。芥川龍之介の小説『羅生門』の原話をはじめ、一条戻り橋の鬼や安義橋の鬼の話、不思議な犬に命を救われた子供の話など、華やかな王朝の舞台裏でうごめく「闇」の群像をあざやかに描いた『今昔物語集』の魅力にせまる。
1 門の章―説話入「門」(羅城門―盗人誕生;達智門―犬と捨て子;羅城門ふたたび―琵琶弾く鬼)
[日販商品データベースより]2 橋の章―異界への架け橋(安義橋の鬼;百鬼夜行と一条戻り橋)
3 坂の章―往くも還るも説話の道(袴垂と盗賊集団;武士の心ばえ―馬盗人追跡)
4 樹の章―樹下と樹上の世界(樹の下と樹の上;仏と樹;倒壊する巨樹)
5 窓の章―『今昔物語集』の世界(『今昔物語集』の窓;書名の由来;本質としての未完成;欠字の発生;世界の構成;『今昔物語集』の再発見のドラマ)
王朝の貴族たちが行き交う平安京を舞台に、次々と起こる謎の事件、略奪、盗賊の暗躍…。小説『羅生門』の原話をはじめ、華やかな王朝の舞台裏でうごめく「闇」の群像を鮮やか描いた「今昔物語集」の魅力に迫る。