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[BOOKデータベースより]
元以前の詩と文の名作を集めたのが『古文真宝』である。わが国では、特に文が五山の僧侶を中心に読まれ、江戸時代には『唐詩選』とともに必読書となった。『奥の細道』の冒頭「月日は百代の過客にして」は、李白の「春夜桃李の園に宴するの序」の影響下に生まれ、庭園「後楽園」は「岳陽楼の記」の「先憂後楽」に基づく。重要なテキストだったことが窺い知れる。本書では文を中心に編んだ。
秋風の辞(漢武帝)
[日販商品データベースより]漁父の辞(屈平(原))
帰去来の辞(陶淵明(潜))
阿房宮の賦(杜牧之(牧))
秋声の賦(欧陽永叔(脩))
赤壁の賦(蘇子瞻(軾))
後赤壁の賦(蘇子瞻(軾))
雑説(韓退之(愈))
師の説(韓退之(愈))
二子に名づくるの説(蘇老泉(洵))〔ほか〕
中国古典の原文の読みどころに、書き下し文と解説・背景を加えた、読みやすくてコンパクトなシリーズ。本書は、日本でも江戸時代には必読書とされた、元以前の詩と文の名作を集めた「古文真宝」を、文を中心に編集。