- 後発工業国における女性労働と社会政策
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- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2002年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784258045235
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【2010年07月発売】






















[BOOKデータベースより]
本書は、アジア経済研究所で2001年度に実施された研究会「開発途上国における女性の労働力化と国家の役割」の最終報告書である。
序章 後発工業国における女性労働と社会政策―問題の所在と課題の設定
[日販商品データベースより]第1章 アルゼンチンにおける福祉国家と女性労働政策の変容
第2章 「よきメキシコ国民の一員」から「個人としての労働力」へ―メキシコ経済における女性労働の位置づけを手がかりに
第3章 開発計画期トルコにおける女性の労働力化と社会政策
第4章 韓国におけるセマウル運動と農村女性の組織化と動員―1970年代を中心に
第5章 華南における女性労働力化と社会政策
国家は家族のありようやそのなかの女性の地位・役割をいかに規定してきたのか。5カ国を事例に、社会政策が女性の労働力化に与えた影響の分析を通じて探る。