- 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
-
若き医師が死の直前まで綴った愛の手記
祥伝社黄金文庫 Gい9ー1
- 価格
- 597円(本体543円+税)
- 発行年月
- 2002年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784396312947
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[BOOKデータベースより]
「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。
第1部 ありがとうみなさん(ふたりの子供たちへ;あとがき;私の好きな言葉;私は泥棒;とんぼの目玉 ほか)
第2部 祈りをこめて(「父と母の記録」より(井村千重子);祈りをこめて(井村倫子);お兄ちゃんをみんな好きだった(津山有);医師としての井村先生(徳田虎雄))