[日販商品データベースより]
昔々、山の麓に大きなしだれ桜がたっていた。その桜の下でままごと遊びをしていた千代が突然姿を消した。ガキ大将の正太は「桜が千代をたべた」というが…。オールカラーの楽しい絵童話。〈受賞情報〉赤い鳥さし絵賞(第17回)
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- おはなしゲゲゲの鬼太郎 ぶるぶる 貧乏神 座敷わらし
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2023年11月発売】
- パンダのタンタン 二人の飼育員との約束
-
価格:1,705円(本体1,550円+税)
【2024年10月発売】
- ルドルフといくねこくるねこ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2002年02月発売】
- ルドルフとスノーホワイト
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2012年11月発売】
- 花をうめる
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2004年07月発売】

























神隠しが桜の木の仕業だったなんて話に驚きました。
桜の花の赤さは、女の子の息吹だったのですね。
正太の執念で桜の木から助け出された千代でしたが、正太の想いもむなしくとなり村に嫁いでいくことに。
数奇な出来事、運命にしみじみとしてしまいました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】